スタッドレスタイヤの保管のしかた

2015.4.23|未分類

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冬場スタッドレスタイヤを履いたらシーズンが終わると保管しなければなりません。
次のシーズンも本来の機能を発揮できるようにその方法にも気をつけなければなりません。
まず使用後、そのまま保管してはいけません。ゴムは劣化しやすいため表面などに凍結防止剤や汚れが付着しているので、しっかりと綺麗に洗うことから始めます。

 
次にホイルがついたままの場合は、エアをすこし抜きます。正常の空気圧のままではゴムが張っている状態になるためで、3分の1くらいエアを抜いておきます。溝の奥深くの汚れまで落とすことは難しいですが、時間があれば浅く水を張ったところにしばらく溝の部分を漬けることで汚れを浮かすことはできます。
そして十分に乾かします、これも溝の奥深くに水ついている場合がありますのでよく乾かします。

 

保管はまず直射日光の当たらない日陰です、屋根のついている場所で雨がかからないとなお良いです。
ラックなどを利用するのが一番良い方法で平積みでいいので、直接地面に置かないようにします。
ホイルが付いた状態でエアを抜いて立てて置くと接地部分がへこんでしまい形が変わってしまいます。
そしてダンボールもしくはカバーをかけて湿気がたまらないように工夫しておきます。
次使用する場合はサイドウォール部分やトレッドにひび割れがないかチェックしてから使用します。

 

 

 

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